2006年02月02日

京都東山花灯路2006 -準備編-

今年も花灯路が行われるので情報収集を開始

◆期間
2006年3月11日(土)〜21日(火・祝) 点灯時間 18:00〜21:30

同期間は京都市「伝統産業の日」のイベント期間でもあるため着物を着ている人は以下の特典あり(要パンフレット)
・きものでおでかけ・乗車無料…京都市営地下鉄/バス無料
・きものでおでかけ・入場無料…25施設の入場無料
・きもので散策・人力車無料…一日50組限定で人力車10分無料(!) ただし整理券が必要

夜は東山界隈をぶらぶらするとして、昼間は京都の骨董屋と社寺めぐりがいいかな。移動は基本的に着物で無料の地下鉄と市バスを利用することに。
いままでは行き当たりばったりでしたが、今回は平安神宮前のセブンイレブンで買ったこの本を使って計画を立てていまするんるん
乗る&歩く(京都編 ’05〜’06年秋冬版)
乗る&歩く(京都編 ’05〜’06年秋冬版)

京都の時刻表はこれを持ち歩けば完璧。電車は地下鉄、JR、阪急、近鉄、京福、叡山電鉄まで、市バスは各系統路線図から料金、主要バス停留所の時刻表まで載っているから、どの系統に乗れば目的地まで早く着くか、なんてのもわかります。
停留所に着いたはいいけど終バス出ちゃったもうやだ〜(悲しい顔)ということもなくなり、安心してぶらぶらできますよ〜
もっともバスが時刻どおりに運行していれば、の話ですがw
B5変版、表紙も柔らかめの厚紙とバッグにも入れやすいし、観光名所の情報もメインどころは押さえてあり、値段も手軽なのでお勧めです。


閑話休題
今年は限定付きですが人力車が無料にexclamation×2
一日50組x10分≒8.3時間ですから、計算上丸一日無料で走っている人力車ができるってことですな。整理券がどこで配布されるのか良くわかりませんが…競争率高そうですあせあせ(飛び散る汗)
あとは入場無料に平安神宮神苑と茶道資料館が追加されたのでこっちも見てみたい。万華鏡ミュージアムも時間が有れば…

ということで、今年も着物で出陣決定。雨天のことも考えて番傘か蛇の目持っていこうか…まさか2年連続でテレビに撮影されることもなかろうてw
posted by こげ at 19:14| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

飛田百番

以前新年会で利用したことのある百番の本を見つけました

飛田百番
posted by こげ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

風呂敷

お歳暮、年始の挨拶などを持参する際に良く目にする「ふろしき」
昨今のエコ・低環境負荷志向から再度注目されているのでしょうか?

さてさて小池環境大臣御自ら「もったいないふろしき」なるものをデザインされたそうです
天然素材ではなくペットボトル再生布地を用いたあたりが「環境」なんでしょうね
http://www.env.go.jp/recycle/info/furoshiki/

閑話休題
私は帰省の際、風呂敷に一切合財を放り込んでいくのですが、まだ使い慣れないためか途中で荷崩れしそうになったことがあります。私が普段使う風呂敷は京都は東山三条にある亀仙工房さんで購入したろうけつ染めの風呂敷です。気に入ってはいるのですが、サイズが一般的に売っている三幅(約105cm四方)で、帰省の荷をまとめるには少し小さいのです。
…というより荷物が多すぎなだけ?
※亀仙工房ではスラリとしたお兄さんお手製の「ろうけつ染めの手拭」や「風呂敷」などを販売しています。贈答用というより普段に使いやすい品だと思います。見つけにくいお店ですが京都花燈路などの際にでも立ち寄っててみては如何?

そこで帰省した際、京都ことぶき和装船場店で五巾(約175cm四方)、紺色無地の木綿風呂敷を約1800円で購入してみました。
無愛想ながらさすがに凄い収納力(なんせ広げると2畳近い!)、いままで両手に分けて運んでいた荷物がひとつにまとまりました。まあ重量は風呂敷分重くなったわけですが(笑

風呂敷通販では
ふろしきや
さんが大手?
オリジナルふろしきも作ってもらえるようです。

大判の風呂敷は三巾から一気に上がる傾向にありますが、通販で船場価格に近いこちらの1,942円(五巾)もあります。唐草模様の典型的な風呂敷ですね。
唐草風呂敷 五巾

こちらの和小物店では、カラフルなふろしきでラッピングしてくれるサービスがあります(風呂敷代は別途必要ですが)

ふろしきを水引で留めるというのは面白いですね

「フロシキバッグ」なるものを見つけたのでメモ。どんな使い勝手なんでしょう?
フロシキバッグ オレンジ


ふろしきといえばふろしき研究会、森田知都子さんが何冊か本を出しておられます。現時点で在庫があるのは
ふろしきの贈り物
でしょうか。

上の本を買わなくても、大抵の結び方はこちらに載っています。
またこちらには「ハンドバッグ」と「きらめきバッグ」なる結び方が。名前はさておき、きらめきバッグはかなり使いやすいと思います。一度お試しあれ。ふろしき関連のblog
posted by こげ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

着物を持ち運ぶ(和装かばん)

年末年始に成人式など、着物を着る機会の増える時期です
自宅から和装で行ける場所や車での帰省ならよいのですが、遠方や電車での帰省などではそうもいかず、着物を持ち運ぶ事になります。

私はいまのところ着物と小物を風呂敷にまとめて電車に乗っていますし、今度の帰省もその予定です。 しかし現代の日本ではこれがやたらと目立つ格好になってしまいます。
先日も外国人観光客に"Wonderful!"と…(笑

まあ格好はどうであれ風呂敷は便利なんですが、問題点もあります。
スーツで出かけて着物になった後、スーツの持ち運びに風呂敷では対応し切れない
というのがその最たるもので、今のところガーメントバッグを風呂敷に包んで持ち運ぶといった対処をしていました。

和装カバンの存在も知っていましたが、スーツの収納にはいまいちと思われ、購入には躊躇していました。しかし、 こんなもの↓を見つけました。

衣装バッグ兼用 ボストンバッグ
こっちは2万円ですが、↓は同じものとおぼしきものが12,800円となっています

和装ボストン
このほかにも同様の発想で作られたバッグがいくつかあるようなので、検討してみようと思います。

posted by こげ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 和モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

現代のそろばん

私は暗算がからっきしダメですが、算盤の玉をじゃーっと揃える音は大好きだったりします。
家に古いソロバンもあるのですが、現代のソロバンはこんな感じで、だいぶ見た目が変わってますね(笑

カラーそろばん東洋の計算機

こちらでは無料で彫刻名入れのサービスをしてもらえるようです

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2005年11月19日

Amazon.co.jp、スポーツストア開設

◇Amazon.co.jp、「スポーツ」ストアを開設〜600ブランド10万点を販売
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/17/9890.html

フィットネス」と「自転車」カテゴリがうれしいですね。
価格は並のネットショップ程度ですが、チューブなどの小物を何個か買うだけで送料タダになるため、場合によってはお得でしょう。

 

posted by こげ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

和風マンガ喫茶登場

◇和テイストのまんが喫茶が末広町交差点にオープン!
 http://www.kakaku.com/akiba/hayamimi/05/11/hayamimi20051110_nagomi.htm

店内に和傘が吊るしてあったり、ブースが畳敷きだったりと、従来のマンガ喫茶とは一線を画しています。

しかしながら、フルフラットブース「大4畳半物語」とか、冬季限定コタツブース「コタツねこみかん」が用意されていないあたり、 詰めが甘いと思います。今後の精進に期待します。

インターネットカフェ 「和 〜なごみ〜」
 http://nagomi-cafe.com/
 http://www.tenpla.com/Nagomi/Akiba/

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2005年11月11日

岩手の木炭購入

Yahoo!オークションで岩手県産ナラ切炭を買いました。

6kgを2袋、送料込みで2,500円と結構安く、思わず2セット発注。 独り暮らしで24kgの木炭を買ってしまいました(笑
※今回限り。送料高騰のため次回から2,800円にUPとか。

岩手の木炭

 

 炭といえば昨今の炭ブームで「紀州備長炭」が一躍有名になりましたが、木炭全般では岩手県が最大の産地だそうです。



この秋は餅焼き、スルメ、焼き芋、ほうじ茶なんぞをやってみたいと思います。
毎日炭をおこすことになると思いますが、これで春まで乗り切れるでしょうか?

 

 

 

posted by こげ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

唐津くんち

11/3(木) 文化の日に唐津くんちに行ってきました。

唐津くんちとは唐津神社の秋季例大祭で、祭自体の歴史は江戸時代から約400年を数えるといいます。 唐津藩初代藩主寺沢志摩守が唐津城築城の折、唐津神社を町田潮ノ先から現在の城内三ノ丸に移転したため、 氏子が自由に参拝できなかったそうです。ただ、9/29の供日だけは、曳山を奉納して参拝することができたとか。

 唐津神社参道の盛況

唐津神社参道の盛況

朝、佐賀県南部は雨天でしたが唐津はこのとおり。氏子の願いが通じたのでしょう。
神職の方は祭に出払っているため、社務所には巫女さんだけでした。

この参道で「佐世保バーガー」の屋台を初めて見ました。400円で最大手チェーン店くらいの大きさでした。


 

赤獅子の曳き込み_1

 

一番曳山 赤獅子の曳き込み

市役所前の道路から西の浜に曳きいれます。
柔らかい砂地のため足を取られます。

 


 

赤獅子の曳き込み_2


一番曳山 赤獅子の曳き込み

一旦完全に停止して曳子がうしろに回ります。車輪が砂地に沈んでいたら脱出には相当な力が要るはず。

定位置(札が立ててある)に向かって「エイサ、エイサ、エイサ」と息を合せてひきます(エンヤ、エンヤ、だったかも。記憶があいまいです)。 曳山の巨体が後退する様に興奮しました。



飛龍の曳き込み

 

飛龍の曳き込み

曳山の上から曳子に向かって(?)塩を撒いています。曳山の左に白いもやとして写っていますね。

なお、武田信玄の兜は謙信に塩を送られた故事から塩を大切にして撒かないとか。 反対に謙信の兜では豪快に塩を撒くというから面白いですね。



赤獅子から飛龍まで


曳山整列

赤獅子から飛龍までが整列
奥の鯛が目立ち、手前の浦島太郎を喰ってます。まあ間の義経の兜は良く見ないと存在すらわからないわけですが…

鯛のデフォルメに比べ、亀は怪獣っぽい造形でちょっとびっくり。それに比べ浦島太郎はのんきな顔してます。

 

 

曳山整列2


曳山整列

 金獅子から七宝丸まで
奥に唐津城が見える。

 


 



 

餅まき


届け!

十三番曳山 鯱から撒かれる餅。
幸運にも真ん中に写っている餅を取る事ができました。

餅を撒いたのを確認できたのは
二番曳山 青獅子
十三番曳山 鯱
十四番曳山 七宝船
でした。


 

アイスの自販機

 

街中で見かけたアイスの自販機

向かいに小さな駄菓子屋さんがありました

 

 



 

 一番曳山 赤獅子巡行 

 

一番曳山 赤獅子

最初に作られた曳山

 

 

 

 

二番曳山 青獅子巡行   

二番曳山 青獅子

二番目に作られた曳山
威勢がよかったです

 


 

 


四番曳山 源義経の兜巡行 

四番曳山 源義経の兜 

後ろに鯛が控えてます

 

 

 

 


五番曳山 鯛の曲がり角


五番曳山 鯛

鯛が左へ90度曲がるところです

 


 

 

 

九番曳山 武田信玄の兜巡行

 

九番曳山 武田信玄の兜

 

 

 

 

 

 十番曳山 上杉謙信の兜巡行

十番曳山 上杉謙信の兜 

 





 

 



十一番曳山 酒呑童子と源頼光の兜


十一番曳山 酒呑童子と源頼光の兜

鍬形の間にあるのが飾りならぬ酒呑童子の首です。源頼光一行に首を刎ねられたとき、 酒呑が源頼の兜にかじり付いたという伝説に基づくそうです。




 

 

 十二番曳山 珠取獅子

十二番曳山 珠取獅子の後姿

取るというより乗ってます。珠"乗"獅子?

 

 

 

 

 

曳子の足



男の足!






 


 

私がやりました

 

三番曳山 亀と浦島太郎

浦島「ほれゆうてみ、おまえがやったんやろ?」

 

「わ、わたしがやりました・・・orz」

posted by こげ at 18:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女人禁制が1300年間続く奈良県の大峰山に女性3人が登山強行

またジェンダーフリーが馬鹿をしでかしたようです。
◇女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行
 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200511040017.html

※ちなみに以前も奈良県日教組が同じ様に結界破りをしています
 http://homepage3.nifty.com/yoshihito/oomine.htm

OPEN-EYES(登山強行した団体が出した地元への質問表があります)
 http://blog.livedoor.jp/open_eyes/archives/50162214.html
コメントが一晩で800件を超える状態になっています。
なお、ここの管理人が当日参加したわけではありません。


1300年という時間がいかほどのものか、地元信者の心情にいかほどの傷をつけたか…
・知能が足りなくて本当に考えが至らない
・解っててやってる
のどちらでしょうか?
まあ足りてないからこんな事してるんでしょうが…

質問状の内容も噴飯物。
破廉恥、幼稚極まりない悪意に満ちたものとしか受け取れません。
ネットで幾つかの情報を見ると、地元の方とは「話し合いはなく、取り合ってもらえなかった」ということらしいですが、 こんな失礼な質問状を出しておいて、まともに取り合ってもらえると考えている段階で既に"お花畑"ではないかと。
私も含め、知らないが故に禁忌を破ることはままありますが、これとは質が違いすぎます。

この団体は登らなくとも実害は無でしょうが、地元は1300年という連綿と続いた歴史に瑕をつけられ、 信仰も穢されるという損害を蒙った事になります。
まあ伝統に価値を見出せず信仰心も無い連中には、女人禁制で売っている修験場/観光地としての価値が下がる、 とでも言ってあげないと解らないでしょうか(あくまで副次的な点ですが)。

登山強行した者は「問題提起」したかったそうですが、これはただ「問題を引き起こした」だけでしょう。謝って済む問題でもないでしょうが、 この団体は理屈をこねて謝罪もしないような気がします。

今回の報道に反応して
・ネット上で女性含め多くの人がこの行為に怒りを表明している点
・"ジェンダーフリーを標榜する団体は胡散臭い"という認識がまた広がった点

がせめてもの救いでしょうか。

 

追記

◇イダヒロユキのソウル・サーチング 
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akckd603/page5.html
この騒ぎの中心人物の言い分が更新されています。

・"今回は、性的マイノリティの視点を組み込んで先に質問書を郵送し、その質問に答えてもらう中で話をしたかったのです。 気持ちの聞きあいをしたかったのです。"

あれだけ失礼な文書を出しておいて気持ちの開きあいとは恐れ入ります。世間知らずもいいところでしょう。

・"「女人禁制の大峰山を守ってきた地元の信仰や心情を無視せず、どうか理解ある行動をしてほしい」といいつつ、相手側を無視し、 相手を理解しようとはしない。そしてそのことに問題を感じていない。そういう対応だったのです。"

といいながら、地元の心情信仰を無視して、理解せず、結局実力行使したのは団体側。しかも無理やり登った人を止めもしない。
この程度の認識では地元以外の信者には思いを巡らすことも無いでしょう。

そして、予想通り謝意は無し。
呼びかけてメンバーを集めておいて最後は「個人の思想の現れ」と逃げる責任者不在の団体。対して区長が代表して応対した地元。 どちらが真っ当かは書くまでもありません。

posted by こげ at 15:17| Comment(2) | TrackBack(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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