◆期間
2006年3月11日(土)〜21日(火・祝) 点灯時間 18:00〜21:30
同期間は京都市「伝統産業の日」のイベント期間でもあるため着物を着ている人は以下の特典あり(要パンフレット)
・きものでおでかけ・乗車無料…京都市営地下鉄/バス無料
・きものでおでかけ・入場無料…25施設の入場無料
・きもので散策・人力車無料…一日50組限定で人力車10分無料(!) ただし整理券が必要
夜は東山界隈をぶらぶらするとして、昼間は京都の骨董屋と社寺めぐりがいいかな。移動は基本的に着物で無料の地下鉄と市バスを利用することに。
いままでは行き当たりばったりでしたが、今回は平安神宮前のセブンイレブンで買ったこの本を使って計画を立てています
乗る&歩く(京都編 ’05〜’06年秋冬版)
京都の時刻表はこれを持ち歩けば完璧。電車は地下鉄、JR、阪急、近鉄、京福、叡山電鉄まで、市バスは各系統路線図から料金、主要バス停留所の時刻表まで載っているから、どの系統に乗れば目的地まで早く着くか、なんてのもわかります。
停留所に着いたはいいけど終バス出ちゃった
もっともバスが時刻どおりに運行していれば、の話ですがw
B5変版、表紙も柔らかめの厚紙とバッグにも入れやすいし、観光名所の情報もメインどころは押さえてあり、値段も手軽なのでお勧めです。
閑話休題
今年は限定付きですが人力車が無料に
一日50組x10分≒8.3時間ですから、計算上丸一日無料で走っている人力車ができるってことですな。整理券がどこで配布されるのか良くわかりませんが…競争率高そうです
あとは入場無料に平安神宮神苑と茶道資料館が追加されたのでこっちも見てみたい。万華鏡ミュージアムも時間が有れば…
ということで、今年も着物で出陣決定。雨天のことも考えて番傘か蛇の目持っていこうか…まさか2年連続でテレビに撮影されることもなかろうてw
























